インタビュー|ミニバン、ワンボックスカー、格安中古車を埼玉でお探しならラインアップへ

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“コツコツ学び続ければ、必ず成果が出る。その体制は整っている。

ラインアップでは一緒に働ける仲間を探しています。

募集要項
学歴:学歴不問
経歴:1年以上の社会人経験必須
入社時期:内定後3ヶ月以内に入社可能な方
勤務地: 埼玉県入間郡三芳町上富1952-1
勤務時間:平日9:00~19:30/土日祝10:00~20:00(休憩1hを含む、残業代は基本給に含む)
求めるスキル:普通運転免許 必須
休日:月7日(シフト制)/GW・夏季・年末年始
福利厚生:昇給年1回,賞与年1回(業績に応じる),車通勤可(駐車場あり),交通費規定内支給,社会保険完備,その他諸手当あり,つなぎ貸与 研修制度あり,損害保険,資格取得支援,社員割引制度
給与:≪営業職≫ 月給20万~35万円(年齢・経験考慮)+歩合
※使用期間3ヶ月(能力により短縮有):月給20万円
求める人材

組織のルール・決まりごとを守ることができる

時間配分、メリハリ、効率などを考えることができる

サービスの仕事が好きで、人と接することに抵抗がない

困難に遭遇しても、諦めずに継続的に努力することができる

求める人材について

一緒に働きたい仲間について代表取締役の野瀬と店長の小原に対談してもらいました。「どんな人と働きたいのか」「どんなことを大事にしているのか」についてや、経営陣であり、接客スタッフでもある二人が中古車販売を仕事にする難しさとやりがいを語ってくれています。

  • 代表取締役 野瀬貴士

    代表取締役 野瀬貴士

  • 店長 小原巧

    店長 小原巧

「組織としてのルールが守れる人、です。」

「組織としてのルールが守れる人、です。」

――本日はよろしくお願い致します。早速ですが、どんな人と働きたいですか?

野瀬:組織としてのルールが守れる人、です。うちには、外してはいけない絶対的なものとして、集客や顧客満足度向上、クレーム防止のためのルール・決まりごとがあります。ただ、これらを伝えた後、実際に守っているかどうかは本人次第のところもあるんですよ。正直、やったふりすることもできちゃう。そういう意味で、真面目で嘘をつかないとか、ルールを守るとか、そのほか、みんな同じ目標に向かって協力できるとか、常識があるとか……。最も重要視しているのはその人自身の人間性でしょうね。

小原:社長の意見にも共感するんですけど、付け加えて私は、明るくて、気が利く人と働きたいですね。基本的には指示されたことをこなしてもらって、できればそれにプラスアルファとかしてもらえるとありがたいです。

野瀬:ルールに沿って仕事して、そこからプラスアルファしてくれるのは僕も大歓迎です。オリジナリティを加えて仕事することは素晴らしいことですからね。ただそういうのって成功しないこともあるので、まずはルールに即してくれればOKという心意気でいます。

――どんな人と働きたい、他にはありますか?

野瀬:同じ接客業でもスーパーの店員と違ってずっとお客様に見られることもないですし、工場のように休憩時間以外は持ち場を離れられないというのもない。そういう意味で、ここは自由度が高いと思います。そういう気楽さっていうのはあるかもしれません。

ただ、自由度が高いということは、自分で段取りを組んでいかなければならないということ。自由な分、それに対する責任が伴うんですね。与えられる作業はあるものの、僕や先輩スタッフから細かい指示は出さないので、自分で時間の配分、メリハリ、効率などを考えられる人である必要があります。自由だからってダラダラしていたら仕事になりませんからね。

――車好きであることは重要ですか?

野瀬:重要だとは思っていませんが、現在のスタッフには車好きな人、興味のある人が多いように思います。ただ、仕事として上手くいくかと、興味の間に因果関係はないので、関係ないんじゃないかと思うんですよ。接客業ですから、車よりも人が好きという方が良いですね。

小原:私は前職でトラックの運転手をしていたこともあり、車を運転することは好きですよ。

――小原さんもコツコツやってきたんですか?

小原:私は、車検や整備を手配するアルバイトとして入社しました。12年前くらいですかね。入社当時は人手不足で、数ヶ月で営業に。接客をするようになりました。

野瀬:12年も前なので詳しく覚えていないのですが、実は、小原に対して可能性はゼロだと思ってました(笑)まず喋れなかったんですよ。初対面の人と、世間話すら。

――まさか小原さんが、意外です。

小原:親にすら、営業は無理だと言われていて。人見知りだったんです。

――今や店長ですね。

野瀬:要領がよくないし、器用でもない、気も利かない、コミュニケーション能力も乏しかったんですけど(笑)やる気は人一倍あったので、営業として本気で育てようと思いました。

小原:勉強はしました。今はだいぶ優しいですが、当時は正直かなり厳しかったんですよね、社長。特に商談など、売りに関することは厳しく指導されました。折れそうになったこともありましたよ。でも、なんでですかね。夢とか目標があったから続けられたんですよね。アルバイトの面接で社長に言ったんですけど、将来自分で店を持ちたいっていう夢があって。社長の集客力・営業力が凄いなというのは今ももちろん、ずっと感じていて、そうしたところを盗むというか、吸収したいって。

野瀬:歴代の中で一番やってたんじゃないかな。一番出来が悪かったっていうのもあったけど(笑)でも継続的に努力してくれたから、徐々にですけど、しっかり伸びたんです。仕事ができる・できない、器用・不器用、飲み込みが良い・悪いとかっていうのは二の次で。それはどうにでもなるんですよ。

「車の仕入れ・仕上げ・チェック、この3つに自信が持てるような環境や仕事のやり方が大切だと思います」

「車の仕入れ・仕上げ・チェック、
この3つに自信が持てるような環境や仕事のやり方が大切だと思います」

――ありがとうございます。次に働く上で大切にしていることは何ですか?

小原:お客様の立場になって考えることですかね。しっかり希望を聞いて、的確に紹介すること。

野瀬:うちで扱っているのは良いものなんだから、今売ってあげたほうがお客様のためにもなるんだ、ってどれだけ確信しているかですよね。僕は実際に、うちよりも状態がよくてアフターがしっかりしているところで買える可能性って極めて低いと思っていて。車の仕入れ・仕上げ・チェック、この3つに自信が持てるような環境や仕事のやり方が大切だと思います。ただ、先程申し上げたルールに即せば、自然と自信を持って勧められるような仕組みが既に出来上がっているんですけどね。

小原:仕入れに関して言えば、社長に依存しているところが大きいと思います。仕入れを任せてもらったこともありましたが、ダメでした。自分で見ていくらで買うって決めるんですけど、経験不足なのか、見るのが甘いというか……。

野瀬:例えば検査員ひとりひとりにはクセがあり、オークション会場ごとに評価が違うことはよくあります。相場も地方によって毎日変動していますしね。

――社長から仕入れのスキルを学ぶことはできる?

野瀬:何をどこで、いくらで仕入れているのか、スタッフには全てオープンにしているので、学ぼうと思えば学べることはあると思います。ただ、悪いものは買わないので、うちだけを見ていてもわからないかもしれないですね。数こなさないといけないと思います。楽しくはないですよ(笑)

野瀬:奥さんやお子さんを裏切らない、がっかりさせないことですかね。普段お客様を見ている中で、女性やお子さんよりも、男性のほうが車について詳しい傾向にあると感じています。そういう意味での、奥さんやお子さん、ですね。車の調子が良い・悪いが分からない人にこそ、安心して乗れる安全な車を提供したいという気持が強くあります。「低価格の中古車は程度が悪いという概念を根底から覆したい」「お客様と長く良いお付き合いをさせて頂くこと」これが当社の理念です。内外装の綺麗さ、保証サービス、接客にこだわるのも、そういった理由があります。

「『全然違うね』『中古車じゃないみたい』って。こういった声も多くいただきますが、これも嬉しいです。」

「『全然違うね』『中古車じゃないみたい』って。
こういった声も多くいただきますが、これも嬉しいです。」

――ありがとうございます。次は、この仕事のやりがいを教えてください。

小原:お客様に喜んでいただく、というところですよね。車を見に来てもらったり、納車したりする時「車、綺麗だね」って言ってもらえると嬉しいです。お店の方針としても“綺麗”というのを特に重要視していますしね。中古車屋さんってネットも含めていっぱいありますが、他をいろいろ見た上で、最後の方に寄っていただいた時「全然違うね」「中古車じゃないみたい」って。こういった声も多くいただきますが、これも嬉しいです。

野瀬:僕が直接接客することはありませんが、商談している時の声を聞いたり、お客様の声のアンケートや納車時の写真を見たりすると、直接自分がしたことではないけど、やっぱり嬉しいですよね。

――仕事内容や働き方に関する、大手との違いを教えてください。

野瀬:仕事内容については、中古車業界で働く人間としての総合的な戦闘力が高いということですかね。過去に大手に務めたことがあるんですけど、分業なんですよ。営業は営業だけで、それ以外のことはしなかった。退職した後に、車検を一度も通したことがないことに気づいて愕然としました。売ることと洗車以外の知識がなく、書類も書けないんですよ。スペシャリストという意味では、大手の良いところでもあるんですけど、逆に弱点でもあると思っています。うちみたいな小規模店舗だと全部が見えるんで、やらざるを得ないと言ったほうが適切かな。必然的にいろんな項目の力がつきますね。

働き方については、“デキる人”が指導することが大手にはない点だと言えるでしょうか。これも大手に務めた時の経験ですが、直属の上司に話をすることはあれど、それ以上の人と話すことって滅多にないんですよね。自分よりちょっと仕事ができる直属の上司に教わるより、“すごくデキる人”に教わる方が良いですよね。さらに言えば、自分のアイデアや提案も通り易いと言えます。

――ホームページやブログなど、Webに注力しているのはなぜ?

野瀬:Web上だけで収益が上げられれば、マンションの一室か事務所を借りれば済むじゃないですか。今よりももっと小さい店舗でもいいし、在庫だって1台でいいんですよ。昔は、国道沿いに200台置いていればそれだけで集客できていたんです。たくさん置けばたくさん売れるって単純に思っている人がいて、確かに昔はそうだったんですけど、そういう時代はもう終わったんですよね。

中古車をネットで探される場合、店舗検索することは少ないんです。検索サイトから在庫検索して1台ずつ見られるじゃないですか。この時、5台しか在庫を持っていない店舗の1台と国道沿いの200台の中の1台って同等なんですよね。Webの入り口としては、店舗の規模って関係ないんです。

ただしそこから、どの店舗で扱っているんだろう、どういうスタッフがいるんだろう、口コミ・評判はどうだろうって掘り下げるじゃないですか、必ず。そこでホームページとかブログの重要性が出てくるんです。そこから実際に店舗に来ていただいて、Web上の期待値と実店舗のギャップが少なければ、すんなり買っていただけることが多いと感じています。最終的にはWeb上で謳っていることと遜色ない接客、車の品質、それも伴ってないとダメっていうことなんですけどね。

「まだここにはもっと売れる、伸びしろがありますからね。」

「まだここにはもっと売れる、伸びしろがありますからね。」

――ありがとうございます。最後に今後の展開について、教えてください。

野瀬:ふたつあります。先程も申し上げましたが、Web上だけで完結するビジネスを成立させたいのがひとつ。これは僕を含めて1人か2人でできることだと思うんですけど、お店から独立させたWebメディアで収益があげられたら良いですよね。ふたつ目が、フランチャイズです。ここがモデル店舗に近いものなので、もう少し完成度とクオリティを上げたらパッケージングで販売できるかなと考えています。

――2号店、3号店は?

野瀬:一切考えていないです。僕たちみたいな規模で店舗展開して成功した事例を見たことがありませんし、スタッフの生活がかかっているのでリスクを冒すことができないというのもありますが、まず、やる必要性を感じないんですよね

それよりもWebを最大限に活用するとともに、今の店舗における商品・接客を伸ばしていきたいんです。新しい店舗を出して4人雇うのなら、ここの店舗で4人雇いたい。まだここにはもっと売れる、伸びしろがありますからね。

選考の流れ

1

書類選考

まずは下記のエントリーフォームよりご応募ください。*後日、選考通過者のみ面接日を連絡。

2

面接

履歴書(写貼)をお持ちださい。面接当日はリラックスしてお越し下さい。

3

就業開始

面接通過の場合、具体的な終業時期を決定してお仕事スタートとなります。

就業環境

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