セレナC24型は手を出すと危険!エンジン不調に要注意!

セレナ中古自動車

埼玉の中古車販売ラインアップです。

2代目セレナとなるC24型(H11年式~H17年式)ですが、この型から両側スライドドアに変更され、ATミッションもCVTに変更と、様々な変更点が加えられフルモデルチェンジされました。

広い室内空間と燃費の良いCVTミッション、エンジンはタイミングチェーン式を採用し、人気のファミリーカーのセレナC24型ですが、中古で買う場合には、とっても注意が必要なクルマでもあります。

業界では有名なのですが、エンジン不調が多い、CVTミッションが弱い、この2点がセレナC24型の弱点となっており、どちらも高額な修理代がかかりますので、中古で安く買えて喜んでいると後で痛い目に合います。

そこで今回は、エンジンの不具合やブローの兆候を判断出来るよう、分かり易く解説したいと思います。中古車屋さんでこんな症状だったら絶対に買ってはいけません。ぜひ参考にしてください。

 

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セレナC24型はエンジンの異音を聞き逃すな!


C24型セレナのエンジンはタイミングチェーンを使用しており、走行距離10万KMを超えても交換する必要がなくメンテナンスフリーで丈夫なイメージがするのですが、このタイミングチェーンがちょっとやっかいでして、C24型のタイミングチェーンは意外と故障が多かったりします。

金属でできているチェーンベルトなので切れることはまず無いのですが、何かの原因でたるむんですね。

タイミングチェーンがゆるんでしまうと、エンジンが不調になり、アイドリングが不安定になったり、吹けが悪くなります。

そして、このタイミングチェーンの交換をすると高額な修理代金がかかります。(おおよそ10万円~15万円くらい)

出始めのチェックする方法としてはキーを回しエンジン始動時に「ガラガラ」とエンジンから異音がする場合があると要注意です!このガラガラ音はチェーンがたるんでいるから出る異音なんです。

なので、セレナを買う時はエンジンを何度かかけ直してみて、「ガラガラ」と変な異音がしないか必ずチェックする必要があります。

今回の記事が、あなたの車選びに役立てばばうれしいです。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

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