エスティマ30系のエンジンチェックランプ(警告灯)点灯の原因はO2センサーが多い?

こんにちは。埼玉県入間郡三芳町にある中古ミニバン専門店、ラインアップです。

これからエスティマ30系の中古を買う時に失敗しないためのポイントをアドバイスしたいと思います。

エンジンチェックランプ(警告灯)の点灯はエスティマ30系の持病とも言えるくらいわりと多く出るトラブルになりますが、深刻なケースもあれば大したことないケースもあるので、エスティマのエンジンチェックランプについて分かりやすく解説したいと思います。

関連記事▶私のミニバン、メーターパネルに警告灯が点灯!絶対覚えておきたい警告灯の種類と意味。

当店で買う必要はありません。
あなたのエスティマ選びの参考にして頂ければ嬉しく思います。

 

目次

エスティマ30系

2代目エスティマアエラス中古

エンジンチェックランプ点灯の原因で多いのはO2センサー


30系エスティマの弱い箇所として代表的なものにエンジンチェックランプ(警告灯)の点灯があります。

エスティマ30 エンジンチェックランプ点灯

インパネの警告灯でこのマークが点灯したらビックリしますよね。これがエンジンチェックランプです。

取扱い説明書を読むと、エンジンに何かしらの不具合が発生している。すぐにディーラーで点検してもらわないと、重大な故障につながる恐れがある。

出来れば乗らない方が安全。的なことが書いてあり、ビックリするかと思います。

もし、あなたがエスティマ30系の中古を買う時にインパネにこのエンジンチェックランプが点灯していたら、注意してください。店員さんに確認した方がよいでしょう。

エスティマ30系でエンジンチェックランプが点灯する原因はいくつかあります。一番多いのはO2センサー不良によるものです。

エスティマ中古 O2センサー

これがO2センサーです。二つあるセンサーのうち、どちらかが不良になり、それが原因でエンジンチェックランプが点灯します。ただ、このO2センサー不良によるエンジンチェックランプ点灯はそれほど深刻ではありません。

エンジンが止まってしまったり、アイドリングが不安定になってしまったり、吹け上がりが悪くなったり、そんな事も一切なく、普通に走ります。ただ、チェックランプが点灯するだけなんですね

なので、O2センサーを交換すればチェックランプも消えて通常通りになります。金額的にも2万円前後で交換できます。(一か所)

エンジンブローの可能性もある


ただ、問題なのは、O2センサーが原因では無くて、リアルにエンジン内部の故障が原因でのエンジンチェックランプ点灯です。これは深刻です。高額な修理代がかかるケースがあります。

エンジン自体の調子も悪くなり、吹け上がりも悪く、アイドリングも不安定になり、排気ガスも白煙がモクモク出たりします。いわゆるエンジンブローに近い症状になることもあります。

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最悪、エンジンの載せ替え、エンジンを降ろしての修理、大掛かりになり、最低でも20万円から50万円は修理代がかかります。なので、エスティマ中古を買う時に万が一、エンジンチェックランプが点灯していた場合、お店の営業マンに確認し、原因がO2センサーでなおかつ、納車までにきちんと修理をしてくれる。

あるいは、O2センサーが原因ではなかった場合に、お店の方で修理をきちっとしてもらえる。という確約を書面でもらえるのなら安心して買うことが出来ると言えます。

質問した際に、あいまいな返答や書面で約束してくれない場合は危ない販売店、危ない営業マンと認識し、後々トラブルになる確率が高いと言えるのでやめた方が無難と言えます。

 

今回の記事が、あなたの車選びに役立てばばうれしいです。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

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