埼玉でエスティマ30系の中古車を購入する時にはオートマAT故障に注意!

埼玉県入間郡三芳町にある中古車販売ラインアップです。

当店の主力車種であるエスティマアエラス30系の中古車(H12年式~H17年式)はとても故障が少ない完成度の高い、さすがトヨタと思えるワンボックスカーです。

中古車相場も安めで外観も古臭くなく、乗出し価格もお手頃で予算50万円位で乗出せるエスティマアエラスは多数あります。

そんな人気のエスティマアエラスですが、約10年落ちの中古車になりますので走行距離も10万km前後走っているものが多くなります。

購入後に高額な修理代金が発生してしまう部品にオートマATミッションがあります。中古部品やリビルト品へ交換すると、20万円~30万円はかかってしまいます。

関連記事▶購入前に知っておけば安心!エスティマ30系の修理費用一覧(当店過去実績)

そこで!

エスティマアエラスの中古を購入する時に少しでもオートマATミッションのトラブルが起きる確率が少ないものを選ぶ必要があります。

目次

素人の方でも簡単にAT(オートマミッション)の状態を見抜く方法とは


そもそも、オートマATミッションに不具合が起き易いエスティマはどういうものなのか?

これは、オートマオイルATFの交換履歴があるエスティマに非常に故障が多いデータがあります。エスティマアエラス中古 ATF

「えっ!どうしてオートマオイルATFを交換してるのに?普通逆なんじゃないの?オートマオイルATFを全然交換していないエスティマの方が故障するんじゃないの?」と、思われる方が多いと思いますが、現実は違うんですね。

オートマミッション内部の長年にわたり蓄積されたオートマATに良くないものが交換作業をする事によって、かくはんされることが原因で故障するんです。

それが蓄積される前に交換を定期的に繰り返していれば故障するリスクは少ないらしいのですが…

なので、

ATF交換はやらない方が安全と言えます。特に10万km前後走っているエスティマ中古車であれば特に。

今までカーショップやディーラー、ガソリンスタンドなどでATFオートマオイルの交換を勧められたり交換した経験がある方はご存じだと思いますが、交換する時に念書を書かされます。

どういった内容かというと、『ATF交換したことによってオートマミッションに不具合が起きた場合に何も文句は言いません』的な内容の念書なんです。

要するに利益率がとても高いので商売としてATF交換をすすめてくるだけの話しなんです。残念ですよね。

話をもどしますと、エスティマアエラスの中古車を見に行ってエンジンルームやボンネットにATF交換済のステッカーが貼ってあるものは避けるようにしましょう。ただし、整備記録簿が残っていて、新車時から定期的に継続してキチンとATF交換履歴がわかる車は大丈夫と言えます。

ATF交換ステッカー

また、エスティマアエラスの中古を購入後もATFオートマオイルを交換するのは絶対にやめた方がいいです。

ATFオートマオイルを交換しなかったことでオートマミッションが故障する確率よりも、ATFオートマオイルを交換したが為にオートマミッションが故障する確率がはるかに高いからです。

お金を払ってまで故障するかもしれないリスクをとるのは無意味と言えます。

 

今回の記事が、あなたの車選びに役立てばばうれしいです。
最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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