初めての車購入ガイド|初心者でも失敗しない車の買い方を徹底解説

初めての車購入ガイド|初心者でも失敗しない車の買い方を徹底解説

みなさんこんにちは!埼玉県にある「ミニバン専門店ラインアップ」代表の菊池です。

初めての車を購入する際は、わからないことや不安が付きまといます。

決して安い買い物ではないため、失敗したくないと考える人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために、この記事では初めての車を購入するときのポイントをまとめました。

おすすめの車種についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

タップできる目次

初めて車を購入するときにやっておくべき準備

初めて車を購入するなら、以下4つの項目を事前に準備しておくべきです。

いずれも車の購入には欠かせないポイントとなります。

スムーズに購入を進められるよう、詳しい内容を見ていきましょう。

予算や支払い方法を決める

初めての車を購入する際は、必ず予算や支払い方法を決めておきましょう。

予算が決まっていなければ、そもそも車を絞り込むのが難しいです。

また、同じ車種であっても装備やグレードなどによって、予算に収まるかどうかが変わってきます。

あわせて、現金・ローンなどの支払い方法も決めておかなければなりません。

現金の場合はまとまったお金を用意しておく必要がありますし、ローンなら審査に通るかどうかが一つの問題として発生します。

予算・支払い方法が決まっていないと、初めての車を購入するのは難しいといえるでしょう。

初めての車購入での予算や支払い方法の決め方は下記の記事で詳しく解説しています。

新車か中古車どちらにするか

初めての車購入に使える予算がある程度明確になったら、新車と中古車のどちらを買うか決めましょう。

新車と中古車のメリット・デメリットは、それぞれ以下の通りです。

新車中古車
メリット最新の車が手に入る
耐用年数が長い
予算に合わせた車を見つけやすい
比較的すぐ納車される
デメリット価格は高くつく
納車までに時間がかかる場合も
求める条件に完全一致する車を見つけるのが難しい
前のオーナーの使い方で状態が変わる

どちらにもメリット・デメリットがあるため、自分が何を優先するかが大切になります。

初めての車は新車か中古車かについては下記の記事で詳しく解説しています。

車種のタイプを選ぶ

初めての車を購入する際に、細かな車種まで決めきるのは難しいです。

そのため、まずはボディタイプを決めるところから始めてみましょう。

車と一口にまとめても、軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどがあります。

自分が何を目的として車を購入するかが整理できれば、自ずと購入すべき車種のタイプも見えてくるでしょう。

移動手段として使う・ファミリーカーとして用意するなど、車の購入目的を明確にしてみてください。

初めての車におすすめの車種は下記の記事でまとめています。

見に行く販売店を決めておく

購入したい車や予算の見当がある程度ついたら、見に行く販売店をあらかじめ決めておきましょう。

販売店によって整備やサポート内容は異なるため、できるだけ口コミの多い店舗を選ぶのがベストです。

基本的には、納車前後の整備や保証が付いていればトラブルにはつながりにくくなります。

口コミをチェックして、あまりにも評判が悪いようであれば、その販売店での購入は見送りましょう。

車を購入する販売店の良し悪しは、下記にまとめているので気になる記事をチェックしてみてください。

販売店についての関連記事

初めての車を購入する流れ

初めての車を購入する際は、以下の流れで契約から納車まで進んでいきます。

なお、販売店によって若干流れが異なるかもしれません。

あくまでも基本的な流れとして、購入時の参考にしてください。

店舗で車をチェックする

初めての車を購入するなら、必ず店舗で車をチェックしましょう。

実物を見ずに購入すると、聞いている話よりも状態が悪かったり、想像よりもサイズが大きかったりします。

上記のことから、車を購入する際は足を運べる店舗で購入するのがおすすめです。

慣れていれば県外の販売店で購入する方法もありますが、実物を見られない分リスクが伴います。

また、店舗に足を運んだ際の雰囲気や対応も判断材料です。

質問に答えてもらえない・見たいところを見せてもらえないなどがあるなら、その販売店での購入はおすすめしません。

来店時の車のチェックはとても重要なので、下記の記事を参考にしながら細かくチェックしていきましょう。

試乗する

試乗が可能か

販売店によっては、購入を検討している車に試乗させてもらえます。

可能な限り試乗しておいて、運転の際に問題がなさそうか確認しておきましょう。

試乗の際に確認しておくべき項目は、以下のようなものがあげられます。

試乗時に確認しておくべき項目
  • アクセルやブレーキの効き
  • 走行中の異音がないか
  • ハンドルにずれがないか
  • ナビの動作状態
  • エアコンの効き

上記を確認せず購入して異常が発覚すると、納車後に修理しなければなりません。

高くついてしまったり、危険が伴ったりしないようにするためにも、試乗できるならしておくのがおすすめです。

試乗についてのポイントは下記の記事をチェックしてください。

見積もりや支払いのシミュレーションをおこなう

ある程度購入の見込みができてきたら、見積りや支払いのシミュレーションを進めます。

総額いくらかかるのか把握しておかないと、いざ支払いの際に困ってしまうため注意しましょう。

また、ローンを使って購入する場合は、審査や月々の支払いシミュレーションをしておかなければなりません。

お金回りが用意できていないと、契約がスムーズに進まないことも覚えておきましょう。

契約する

見積もりやローンの申し込みなどが完了したら、いよいよ契約に移ります。

契約する際は、必ず契約書の内容を確認してください。

特に保証や修理の面がしっかり記載されているかはチェックすべきです。

仮に口頭で受けた説明と違う場合は、この場で確認しておきましょう。

場合によっては、契約書の記載内容を変更してもらう必要があります。

問題がなければ、契約書類にサインして手続きを進めましょう。

必要書類を揃える

契約手続きが完了したら、購入に必要な書類を揃えましょう。

なお、普通車と軽自動車では必要な書類が異なります。

具体的な必要書類は、以下の表を参考にしてください。

普通車軽自動車
印鑑登録証明書
委任状
駐車場の使用承諾証明書
保管場所の所在図・配置図
住民票
申請依頼書

基本的には、普通車の方が必要となる書類は多いです。

手続きすることも多くなるため、何が必要かはしっかりと販売店に確認しておきましょう。

必要書類については下記の記事をチェックしてください。

納車

支払いや必要書類の提出が済んだら、いよいよ納車となります。

納車の際は、最初と比べて状態が悪くなっていないかを必ず確認しましょう。

傷が増えていないか、電気周りが正常に動作するかなどはチェックすべき項目です。

また、販売店独自の保証がある場合はどのようにして使うかの確認も必要になります。

車検証の記載事項や保険加入の有無も確認し、問題ないかをしっかり確認しましょう。納車は嬉しくてつい気分が舞い上がってしまいがちですが、一旦冷静になりきちんと不備がないかを確認することがとても重要です。

納車時にチェックしておくべきポイントは下記の記事でまとめています。

これらの内容に誤りがなければ、初めての車を購入する手続きは完了です。

初めて車を購入するときの注意点

初めて車を購入するときは、以下3つの注意点を押さえておきましょう。

それぞれの注意点について、詳しく解説していきます。

維持費も考えて購入する

車を購入するときは、維持費まで想定しておくようにしましょう。

買うときの費用だけをみて、維持費を見落としてしまう人は多いです。

車は持っているだけでお金がかかります。

駐車場代・保険代・自動車税など、発生する費用はさまざまです。

ローンを組む場合は、当然月々の車両代まで計算しなければなりません。

自分が無理なく維持できるかを計算して、車の購入を進めましょう。

販売店のトータルサービスを確認する

同じ車を購入する場合でも、販売店によってトータルサービスの内容は異なります。

購入金額の中でどんなことをしてもらえるのか、必ず確認しておきましょう。

例えば、整備や保証が付いているか、車検や修理対応までしてもらえるかは重要な項目です。

仮にこれらのサービスが別料金だと、予算に収まらない可能性もあります。

車両の状態をきちんとチェックする

鑑定書

車を購入する際は、きちんと車両の状態をチェックしておきましょう。

表から見える傷や汚れはもちろんですが、修復歴の有無や不具合箇所などがないかは必ず確認しておくべきです。

車両の状態は自動車鑑定書で確認したり、販売店にチェックしてもらったりする方法があります。

もし自動車鑑定書が付いていなかったり、質問しても回答をもらえなかったりするのであれば、その車両は見送ったほうが無難です。

初めて車を購入するときのおすすめ車種は?

初めて車を購入する際、車種選びに悩む人は多いです。

そんな人のために、ここでは初めての人におすすめの車種を3つ厳選しました。

それぞれの特徴について、詳しくみていきましょう。

通勤や近所の買物など1人で乗るのがメインなら軽自動車

通勤や近所の買い物など、1人で乗るのがメインになるなら軽自動車を選んでおけばOKです。

少し荷物を積むだけなら十分ですし、たまに遠出するくらいなら不便さはありません。

また、維持費や車体価格が比較的安く済むのもメリットです。

しかし、軽自動車は耐久性や安全面での部分でややデメリットも存在します。詳しくは下記の記事を御覧ください。

見た目のかっこよさにこだわるならSUV

車に乗るうえで見た目のかっこよさにこだわるなら、SUVを選びましょう。

車内の空間も広いため、使い勝手が良いのも特徴です。

たとえばアウトドアの趣味を楽しみたいときに、荷物を積みきれないといった心配もいりません。

比較的視界も広く運転しやすいため、ドライブ中に疲れにくいのもメリットです。

人が多く乗ったり使い勝手重視ならミニバン

人が多く乗ったり使い勝手を重視したりするなら、ミニバンを選びましょう。

人が乗り切れずに困ることはまずないですし、大きな荷物もしっかり積み込めます。

また、シートアレンジをすれば車中泊に使えるのもメリットです。

ミニバンはファミリーカーとしても採用されることが多くなっています。

子供がいる家庭はもちろん、自分の両親や友人知人を載せる機会が多い人におすすめの車種です。

初めて車を購入する時によくある質問

初めて車を購入する人が抱く主な質問として、以下の3つを見ていきましょう。

購入前に疑問を解消しておけば、トラブルにもつながりにくくなります。

内容を参考にして、スムーズな購入につなげてください。

初めて買う時に必要なものは?

結論からいえば、初めて車を購入するからといって事前に用意しておくべきものはありません。

ただし、以下を用意しておけばスムーズに購入できるのも事実です。

初めて車を購入する時あると良いもの
  • 免許証
  • 頭金(現金購入の場合)
  • 銀行員・通帳(ローン購入の場合)

また、普通車を購入する場合は実印・印鑑証明書が必要になります。

もし実印を持っていなかったり印鑑登録をしていない場合は、購入前に必ず用意しておきましょう。

初めての車購入の年齢は何歳がベスト?

結論、初めての車を購入するのに年齢はあまり関係ありません。

年齢というよりも、生活に必要なタイミングで購入する人が多いです。

ただし、本当に必要かどうかは人それぞれ異なります。

仕事や結婚、子供ができたタイミングなどに合わせて、車の購入を検討してみてください。

初心者が注意する中古車の買い方は?

初心者が中古車を購入する際は、値段だけで決めないように注意しましょう。

もちろん安いのはいいことですが、その分保証が付いていなかったりサポートが満足にしてもらえなかったりします。

そのため、信頼できる販売店かどうかを必ず確認してください。

実際に利用した人の口コミを参考にすれば、ある程度自分に合った販売店も見つけやすくなります。

まとめ

今回は初めての車を購入するときに覚えておくべきポイントや注意点、おすすめの車種を解説しました。

初めての車を購入するときは、利用目的に合わせて購入しましょう。

そうすれば、自然と自分に合った車を見つけられます。

また、購入の際は販売店選びも重要です。

せっかく購入しても、サポートが受けられなかったり保証がされなかったりすると、購入後のトラブルにもつながりや少なります。

弊社ラインアップは埼玉県のミニバン中古車専門店として、初めての車購入を数多くサポートしてきました。

どのように購入を進めればいいかわからない・しっかりと相談してから購入したいと考えているなら、ぜひ一度お問い合わせください。

\当日結果がすぐにわかる/

また、初めての車購入の方には下記の関連記事がとても参考になるので、購入の前にぜひ一読して参考にしていただけたら幸いです。

初めての車購入の方に読んで欲しい記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次